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1984年より次代のオペラ界を担うべき歌手を養成する機関、東京オペラ・インスティテュ―ト(TOI)を開設、
若手歌手の育成にも力を注いでいます。

本邦初演(邦人原語初演も含め)の代表的作品としては、

作曲者 日本初演 作品
G.ロッシーニ とてつもない誤解 オテロ オリー伯爵
G.ドニゼッティ 当惑した家庭教師 ビバ!ラ・マンマ
G.ヴェルディ 王国の一日【一日だけの王様】 二人のフォスカリ シモン・ボッカネグラ
H.A.マルシュナー ヴァンパイア(吸血鬼)
R.ワーグナー 妖精 恋愛禁制(恋はご法度)
R.シュトラウス サロメ ナクソス島のアリアドネ 無口な女(舞台上演初演) カプリッチォ
H.べルリオーズ ベアトリスとべネディクト
J・オッフェンバック 天国と地獄【地獄のオルフェ】(原語歌唱による初演)
G.ビゼー 美しいパースの娘
A.トマ ハムレット(原語歌唱による初演)
C.グノー ロメオとジュリエット
G.シャルパンティエ ルイーズ
C.ドビュッシー ロドリーグとシメーヌ
R.ヴォーン・ウィリアムズ 恋するサー・ジョン
青島広志 黄金の国 黒蜥蜴

各公演で才能のある新人を大胆に起用、新鮮で活力に満ちた舞台創りに成功している。


 オペラの制作、上演を通して文化的創造性を探求し、将来展望を定め、更にオペラ活動を推し進めることにより、
 日本文化の創造、発展に貢献することを目的としている。
 設立の翌年1976年より文化庁の助成を受け、79年、82年、83年、84年、87年、00年、04年には東京都の助成公演での開催、
 1989年から日本芸術文化振興基金の助成を得て恒常的に年2〜4回の公演を続けている。
 2003年より文化庁・芸術創造活動重点支援事業に組み込まれ、これまでの上演実績とその質の高さを認められる。

 2004年には設立30周年を迎え、現在(2008年7月)に至るまで通算82回の定期公演を開催。 
 その他神戸、大販、山口、長崎、長野、福井、栃木、富山、山梨など地方公演を開催。
 台湾、香港、メキシコ、韓国、オーストラリアでの海外公演も行っている。
 1995年ジロ―・オペラ賞特別賞受賞。2008年第5回三菱UFJ信託音楽賞・奨励賞受賞。
               その主旨特徴として

1. プロデュース・システムによる適材適所なスタッフ・キャスティングと人材発掘
2. 埋もれている優れたオペラ作品の発掘、初演と定着化
3. 伝統的オペラの現代的解釈による上演

                                           の3点を掲げる
 東京オペラ・プロデュ一ス(TOP)は、本邦初のプロデュース・システムによるオペラ企画、制作団体として代表を松尾洋とし、
 1975年に発足、同年7月の第1回公演(ビゼー作曲オペラ『ミラクル博士』、ラヴェル作曲オペラ『スペインの時』)をもって旗揚げ。
 2008年2月松尾洋が逝去の為、松尾史子が代表職に就任。
東京オペラ・プロデュースのあゆみ




































































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